吉井健太郎 Profile

吉井健太郎  1954 年
東京生まれ。

1973年7 月
18 歳の時にウィーン交響楽団のオーディションに合格し100年以上の歴史のある同オーケストラのの初めての東洋人採用となる。

1979 年
25歳で同オーケストラの首席チェリストになる。

1998 年
日本で初めてリサイタルを開催。
その時に、お祝いとして故團伊玖磨氏が「無伴奏チェロソナタ」と「ヴァイオリンとチェロのための対話」を作曲し贈り、リサイタルで初演する。

2000年
横浜で開催された「DAN YEAR 2000」に招聘され再び演奏する。その時のヴァイオリンはウィーンフィルのコンサートマスターのライナー・キュッヒル氏。
同年11月には東京の庭園美術館(旧朝香宮邸)ホールで日本舞踊家の 西川祐子氏( 西川流宗家)と日舞とチェロのジョイントコンサートで共演。

2002年
天皇皇后両陛下のウィーン訪問の際、歓迎レセプションで 皇后陛下のピアノトリオ演奏で共演。

(ヴァイオリンはライナー・キュッヒル氏) 2013年
40年間のウィーン交響楽団(内34 年間首席)を退団し現在はソロチェリストとしてヨーロッパ各地で演奏活動を続けている。

2014
年5月15日に第62回神宮式年遷宮をお祝いして、伊勢の神宮内宮参集殿能舞台において奉納演奏を行いました。